試験でよく出る問題
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ダイビングライセンスの為の参考問題
ライセンス取得の試験でよく出る問題を集めてみました。(参考資料PADI)
浮力
1、物体がプラス浮力になるのはどんなときですか?
a、ぶったいの重さより少ない量の水を押しのけている時
b、ぶったいの重さより少多い量の水を押しのけている時
c、物体の重さと同じ量の水を押しのけている時
2、浮力をコントロールするのに使用する2つの器材とはなんですか?
BCD
フィン
鉛のウェイト
3、浮力をコントロールすることが最も重要なスキルのひとつになっているのは、水中で自分の位置をコントロール出来るからです。
・正 ・誤
4、物体は____のほうが、_____より浮力が大きくなります。
・淡水中、海水意中
・海水中、淡水中
5、息を吐くと肺の体積が減少します。これは身体の浮力が____なるということを意味します。
・大きく
・小さく
1、b 2、a,c 3、正 4、b 5、b
圧力
1、通常、身体の中の空間でのみ圧力を感じるのはなぜですか?
・身体は主に圧力の影響を受けない水分で出来ていますが、空気は圧力で圧縮されて、圧力変化に応じて体積が変化するため。
・水は空気より密度が高く、圧力に耐えられるため。
2、水中の浮上または潜伏する時の圧力変化の方が、空気中で同じ距離を上昇または下降するときの圧力変化よりはるかに大きいのは水の方が重いからです。
・正 ・誤
水面で空気を入れて密閉した柔らかい袋に対して、以下の表に正しい数値を記入してください。
水深 圧力 体積 密度
0m ×1 ×1
10m 2気圧
30m 4分の1
40m 5気圧 ×5
1気圧、2分の1、×2、4気圧、×4、5分の1
圧平衡
1、潜降時に圧力の影響を受ける3つ主な空間とは何ですか?
・サイナス、肺、胃
・マスク、耳、サイナス
・肺、マスク、耳
2、スクイズとは何ですか・
・空間の内側の圧力が外側の圧力より大きくなって、痛みや不快感を引き起こす圧力の不均衡。
・空間の外側の圧力が内側の圧力より大きくなって、痛みや不快感を引き起こす圧力の不均衡。
3、圧平衡とは、空間内の圧力が周囲の水圧と同じになるように、潜降中に身体の空間に空気を促すことです。
・正 ・誤
4、耳を圧平衡するテクニックはどれですか?
(あてはまるもの全てにチェックしてください)
・鼻をつまんで口を閉じ、ゆっくりと息を送り込む。
・ツバを飲み込み、あごを左右に動かす。
・「アー」という声をだす。
・上記のどれでもない。
5、耳を圧平衡するときはどんなときですか?
・不快感を感じたとき。
・不快感を感じる前1mごと。
・耳が痛くなって困った時だけ。
6、不快感を感じて圧平衡出来ない場合には、不快感がなくなるまで浮上してからもう一度やってみます。力ずくで圧平衡してはいけません。圧平衡出来ない場には、ダイビングを中止します。
・正 ・誤
1、b 2、b 3、正 4、a,b 5、b 6、正
ダイビングのルール
1、スクーバダイビングで最も重要なルールは、常に呼吸を続け、絶対に息を止めないことです。
・正 ・誤
2、息を止めながら浮上するとどうなりますか?
(あてはまるもの全てにチェックしてください)
・肺の過膨張傷害の原因になる。
・麻痺や脂肪などの重大な傷害の原因になる。
・息を止めなければ簡単に避けられる傷害を引き起こす。
3、リバースブロックとはなんですか?
・空気に閉じこめられた空気が浮上中に膨張することによって引き起こされる痛みや不快感。
・空間に外側から力がかかることによって引き起こされる痛みや不快感。
4、リバースブロックが原因で浮上中に不快感を感じたらどうすればいいですか?
・浮上速度を遅くするか停止して、閉じ込められた空気が外に出るまで待つ。
・潜降して空気を圧縮し、、体内の他の場所へ移動させる。
・上記のどれでもない。
1、正 2、a,b,c 3、a 4、a
ダイビング器材
1、深く潜れば潜るほど、スクーバタンクの空気の消費はどうなりますか?
・遅くなる。
・速くなる。
・変わらない。
2、水中では、速くて浅い呼吸が最も効率的な呼吸方法です。
・正 ・誤
1、b 2、誤
スクーバタンクとバルブ
1、スクーバタンクによく使われる2種類の金属とはなんですか?
・アルミニウムと銅
・アルミニウムとスチール
・銅とスチール
2、タンクに刻印されている数字で丸印のつけてある印は何を記していますか?
・圧力検査を実施した日付。
・常用圧力
・製造番号
3、___バルブはオンとオフだけのバルブで、____バルブはリザーブ機能を内蔵したバルブです。
・K、DIN
・K、ヨーク
・J、K
・K、J
4、____の場合は、レギュレーターをバルブにねじ込んで接続します。
・ヨーク
・DIN
・上記のどれでもない
5、バーストディスクとはなんですか?
・充填しすぎたり、高温になったタンクから圧力を放出する。
・レギュレーターをバルブに密着させるのに必要である。
・上記のどれでもない。
6、タンクを運搬する時はどのようにすればいいですか?
(あてはまるもの全てにチェックしてください)
・転がったり倒れたりしないように何かで固定する。
・立てまま放置してはいけない。
・立てておかなければならない場合は、倒れないように固定する。
7、タンク内に水が浸入しないようにするにはどうすればいいですか?
・完全に空になってしまわないようにする。
・バルブは必ずきつく閉める。
・上記の全て。
8、年1回の視認検査が必要なのはなぜですか?
・タンク内の空気の質を調べるため。
・タンク内部の腐食を調べるため。
・上記の全て。
1、b 2、a 3、d 4、b 5、a 6、a,b,c 7、a 8、b
レギュレーター
1、レギュレーターはタンク内の高圧の空気を4段階に分けて下げます。
・正 ・誤
2、レギュレーターを洗う時はどんなことに注意する必要がありますか?
・ファースト・ステージのダスト・キャップをかぶせる。
・パージ・ボタンを押さない。
・ゆるめに流れている水を使う。
・上記の全て。
1、誤 2、b
残圧計
1、残圧計はスクーバダイビングで必要な器材です。
・正 ・誤
1、正
バディ・システム
1、バディと一緒に行動する理由は何ですか?
・実用性
・安全性
・楽しさ
1、a,b,c
水中世界への適応
1、水中ではどのようにものが見えますか?
・25%縮小して見える。
・33%縮小して見える。
・25%拡大して見える。
・33%拡大して見える。
2、水は光を吸収するために、どのようなことが起こりますか?
(あてはまるもの全てにチェックしてください)
・深く行けばいくほど暗くなる。
・深度が増すのに伴って色鮮やかになる。
・深度が増すのに伴って色が失われる。
・上記のどれでもない。
3、水中では音は?
・あまり遠くまで伝わらない。
・どの方向から聞こえてくるのかすぐ分かる。
・頭の真上から聞こえているように感じることがよくある。
1、d 2、a,c 3、c
水中での体温低下
1、水は空気より約_____倍の速さで熱を吸収します。
・10
・15
・20
・30
2、身体が震えだして止まらなくなったら、どうすればいいですか?
・もっと速く泳いで身体を暖める必要がある。
・すぐにダイビングを打ち切り、身体を乾かして暖める。
1、c 2、b
水中での動き
1、水中で一番よい動き方は?
・出来るだけスピーディーに動く。
・ゆっくりと滑らかにリラックスして動く。
1、b
呼吸
1、水中で効率のよい呼吸法とは?
・ゆっくりと深く呼吸する。
・早く浅く呼吸する。
1、a
動きすぎによる疲労
1、動きすぎによる疲れの賞状はどれですか?
(あてはまるもの全てにチェックしてください)
・呼吸困難
・幸福感
・不安感
・息苦しさ
2、動きすぎによる疲れを防ぐには、どうすればよいですか?
(あてはまるもの全てにチェックしてください)
a、ウェイトの量を減らす。
b、一定のペースを守る。
c、自分の限界を知る。
d、激しい動きは長く続けないようにする。
3、動きすぎによる疲れを感じたらどうすればいいですか?
a、すべての動きをやめて休息する。
b、素早く泳いで流れの中に入る。
1、a,c,d 2、b,c,d 3、a
気道のコントロール
1、気道のコントロールテクニックは、以下のどれですか?
(あてはまるもの全てにチェックしてください)
a、レギュレーターやスノーケルに水が入ったら、水を吸い込まないようにゆっくりと息を吸う。
b、レギュレーターやスノーケルをクリアした後は、注意しながら息を吸う。
c、舌を使って水を吸い込まないようにガードする。
1、a,b,c
保護スーツ
1、保護スーツを着用する2つの理由とは何ですか?
(2つチェックしてください)
a、体温の低下を防ぐ
b、さんご礁にぶつかっても怪我の心配をしないですむ。
c、軽い切り傷、すり傷、刺し傷から皮膚を保護する。
2、___スーツはネオプレンの層で皮膚をおおって保温する一方で。____スーツは空気の層と保温性のある素材で保温する。
a、ドライ、ウェット
b、ウェット、ボディ
c、ボディ、ドライ
d、ウェット、ドライ
3、ウェットスーツが快適にフィットしていなければならないのはなぜですか?
a、流動性
b、スーツが脱げないようにするため。
c、水の出入りを最小限にして熱が逃げないようにするため。
4、不可
a、フィット性と快適さ
b、浮力と快適さ
c、浮力と保温性
d、保温性とフィット性
5、保護スーツを購入するときに考慮する必要があるのはどれですか?
(あてはまるもの全てにチェックしてください)
a、フィット性
b、快適さ
c、保温性
d、ファッショナブルに見えること
6、保護スーツの手入れに含まれるのは、いあkのどれですか?
(あてはまるもの全てにチェックしてください)
a、ワイヤーハンガーに吊るす。
b、使用後は真水ですすぐ
c、裏返しにして乾かす
d、ウェットスーツ用のハンガーにかけて保管する
1、a,c 2、d 3、c 4、c 5、a,b,c(dも大切ですが必要不可欠なポイントではありません)6、b,c,d
保護スーツのアクセサリー類
1、フードが必要なのは体温の____%が頭から失われるからです。
a、25
b、50
c、75
d、90
2、胸当てつきのフードは:
a、ウェットスーツのジャケットの下にはたくし込まない。
b、どんなタイプのドライスーツにも使用しない。
c、上記のどれでもない。
3、きつすぎるフードは:
a、気が遠くなることがあるので着用しない方がいい。
b、最も保温性が高いので快適である。
c、普通は水中に入ればゆるくなるので、ダイビング中は快適である。
4、グローブを着用するのは、保温と:
a、手を保護するためである。
b、さわりたいものに何でも触れるようにするためである。
5、ブーツは:
(あてはまるもの全てにチェックしてください)
a、足を保温する。
b、切り傷やすり傷から保護する。
c、ストラップタイプのフィンで足がすれないようにする。
1、c 2、c 3、a 4、a 5、a,b,c
オーバーヒート
1、ダイビング前に身体が暑くなりすぎるのを防ぐには、どうすればよいですか?
(あてはまるもの全てにチェックしてください)
a、身体を動かして汗をかく。
b、保護スーツを出来るだけエントリー直前に着るようにする。
c、フードは出来る限り直前までかぶらない。
d、水に入って身体を冷やす。
1、b,c,d
コミュニケーション
1、水中でバディの注意を引くには、バディに触る方法ともうひとつは何ですか?
a、自分のタンクをたたく。
b、ホイッスルを吹く。
2、水中でのコミュニケーションをとる2つの方法は、スレートを使う方法と、もう一つは何ですか?
a、ハンド・シグナル
b、モールス信号
3、水中での呼び戻しの合図が聞こえたらどうすればよいですか?
a、すぐにボートへ向かって泳ぐ。
b、注意しながら浮上し、ボートの方を見て指示を待つか、ブリーフィングのときの指示に従う。
1、a 2、a 3、b
バディシステムの手順
1、バディと話し合っておく必要のある潜水計画のポイントとはなんですか?
(あてはまるもの全てにチェックしてください)
a、ダイビングの目的
b、離ればなれになってしまった場合どうすればいいか
c、潜水時間と最大深度
d、コース
2、プレダイブ・セーフティ・チェックのBWRAFの意味とは何ですか?
a、BCD、ウェイト、レギュレーター、空気、終わり
b、BCD、ウェイト、レギュレーター、予備の空気源、フィン
c、BCD、ウェイト、リリース類、空気、最終OK
d、BCD、ウルバリン、リリース類、空気、最終OK
3、バディとはぐれてしまった場合の一般手順とは何ですか?
a、バディが見つけてくれるまで動かないで待つ。
b、1分間探し、見つからなかったら浮上して水面で合流する。
1、a,b,c,d 2、c 3、d
ダイビング計画
1、潜水計画を立てることによって、誤解が生じたり、器材の忘れ物をしたり、
コンディションが悪いためにがっかりしないですみます。
・正 ・誤
2、潜水計画は、事前の計画、準備、最終的な準備、ダイビング前の計画に分けることが出来ます。
・正 ・誤
3、事前の計画段階でのステップには何が含まれますか?
a、バディを選ぶ
b、ダイビングの目的を決める。
c、どこで何時に会うかを決める。
d、ハンド・シグナルを打ち合わせる。
4、準備段階では、器材を点検する必要はない。
・正 ・誤
5、最終的な準備段階には何が含まれますか?
(あてはまるもの全てにチェックしてください)
a、行き先と帰宅予定日や時間を誰かに教えておく。
b、帽子やジャケットなどをパッキングする。
c、天気予報をチェックする。
6、予定した場所のコンディションが悪い場合はどうすればよいですか?
a、勇気を持ってダイビングする。
b、別の場所へ移動する。そこも悪いようならダイビングをやめる。
1、正 2、正 3、a,b,c 4、誤 5、a,b,c 6、b
ボートダイビング
1、ボートダイビングの長所とは何ですか?
(あてはまるもの全てにチェックしてください)
a、岸から行けないスポットへ行くことが出来る。
b、長い距離を水面移動しなくてすむ。
c、楽しい。
2、ボートダイビング用に器材を準備するときにあてはまることは以下のどれですか?
(あてはまるもの全てにチェックしてください)
a、器材を点検する。
b、器材バッグを使う。
c、自分の持ち物にはマークをつけておく。
d、場所に適した衣類を準備しておく。
3、ボートダイビングに備えるにはどうすればよいですか?
(あてはまるもの全てにチェックしてください)
a、十分に休息をとる。
b、前の晩は飲み過ぎないようにする。
c、重い食事をする。
d、最初に使うものが上に来るようにパッキングする。
4、___とはボートの先端のことで、____はトイレののことです。
a、バウ、スターボード
b、スターン、ギャリー
c、バウ、ギャリー
d、バウ、ヘッド
5、船酔いを防ぐにはどうすればよいですか?
(あてはまるもの全てにチェックしてください)
a、酔い止め薬を飲む。
b、新鮮な空気が吸える場所にいる。
c、水平線を見る。
d、ボートの中央近くにいる。
1、a,b,c 2、a,b,c,d 3、a,b,d 4、d 5、a,b,c,d
トラブルの管理
1、水面で起きるトラブルのほとんどは、ことによって防止することが出来ます。
(あてはまるもの全てにチェックしてください)
a、浮力を確保する。
b、自分の限度内でダイビングする。
c、リラックスしてダイビングする。
2、水面でトラブルが発生したらどうすればよいですか?
(あてはまるもの全てにチェックしてください)
a、浮力を確保する。
b、助けを求める。
1、a,b,c 2、a,b
トラブルの認識
1、パニックしているダイバーは?
(あてはまるもの全てにチェックしてください)
a、ウェットを捨て、浮力を確保する。
b、マスクを額に押し上げ、レギュレーターが口から外れている。
c、指示に反応する。
d、ただちに助けが必要。
トラブル
1、水中で起こるトラブルのほとんどは、ことによって防止してコントロールすることが出来ます。
(あてはまるもの全てにチェックしてください)
a、リラックスしてダイビングする。
b、残圧に注意する。
c、じぶんんお限度内でダイビングする。
d、速いペースを維持する。
2、水中で起きる可能性のあるトラブルは何ですか?
(あてはまるもの全てにチェックしてください)
a、動きすぎによる疲労。
b、レギュレーターのフリーフロー
c、水中拘束
d、エアが少なくなる、またはエア切れ
3、エア切れが起きた場合に一般的に使いやすい方法とは何ですか?
a、バディ・ブリージング
b、緊急浮力浮上
c、コントロールされた緊急スイミング・アセント
d、上記のどれでもない
4、フリーフローしているレギュレーターから呼吸するにはどうすればよいですか?
(あてはまるもの全てにチェックしてください)
a、唇でマウスピースを密着させない。
b、余分の空気を逃がす。
5、水中拘束になってしまったら、最初にどうすればよいですか?
a、絡んだものをゆっくりとほどく。
b、ナイフで切って抜け出す。
1、a,b,c 2、a,b,c,d 3、d(エア切れの場合のベストの選択肢は、予備の空気源(バックアップ空気源)を使って浮上する方法です) 4、a,b 5、a
意識不明
1、ダイバーが水中で意識を失った場合にはどうすればよいですか?
a、ただちにダイバーを水面へ引き上げ、呼吸しているかどうかをチェックする。
b、ダイバーのタンクをはずす。
c、上記の全て。
空気
1、空気を構成する2種類の主成分とは何ですか?
a、水素と酸素
b、ヘリウムと窒素
c、二酸化炭素と水素
d、酸素と窒素
2、汚染空気の症状に含まれるものは以下のどれですか?
(あてはまるもの全てにチェックしてください)
a、頭痛
b、吐き気
c、サクランボのように赤い唇と爪
d、四肢と関節の痛み
3、汚染空気を吸ったと思われるダイバーにはどうすればよいですか?
(あてはまるもの全てにチェックしてください)
a、新鮮な空気を与える
b、準備があれば酸素を与える
c、医師による手当てを受けさせる。
d、上記のどれでもない。
4、汚染空気のトラブルは、呼吸用空気専用のコンプレッサー・システムを備えている、信頼できるエア・ステーションでタンクに空気を入れてもらうことによって防ぎます。
・正 ・誤
5、酸素のトラブルを予防するにはどうすればよいですか?
(あてはまるもの全てにチェックしてください)
a、タンクには絶対に純酸素はいれない。
b、リクリエーション・ダイビングの限界を超えない。
c、トレーニングと認定を受けていない限り、エンリッチ・エア(ナイトロックス)は使用しない。
d、酸素が含まれていない空気を使用する。
1、d 2、a,b,c 3、a,b,c 4、正 5、a,b,c
窒素酔い
1、窒素酔いの症状に含まれるものは以下のどれですか?
(あてはまるもの全てにチェックしてください)
a、サクランボのように赤い唇と爪
b、安全に対する配慮がない行動。
c、おかしな行動
d、不安感
2、窒素酔いのトラブルが起こったら、どうすればよいですか?
(あてはまるもの全てにチェックしてください)
a、浅い水深へ移動する。
b、深い水深へゆっくりと潜降する。
c、上記のどれでもない。
3、窒素酔いを予防するにはどうすればよいですか?
(あてはまるもの全てにチェックしてください)
a、深いダイビングはしない。
b、30m~40mの範囲内でダイビングする。
1、b,c,d 2、a 3、a
減圧障害
1、ダイビング中に吸収するちっその量に影響する、2つの主な要素とは何ですか?
a、潜水深度と使用する酸素の量
b、潜水時間と深度
c、潜水時間と使用する酸素の量
2、ダイバーが深度と時間の制限を越えてダイビングして、浮上後に身体の中に気泡が生じた状態をなんといいますか?
a、減圧症
b、減圧障害
c、肺の過膨張傷害
d、窒素酔い
3、窒素の吸収と放出に影響する、二次的な要素に含まれるものはどれですか?
(あてはまるもの全てにチェックしてください)
a、ダイビング前、又は直後の飲酒。
b、脱水症状
c、年齢
d、肥満
4、減圧症の徴候と症状に含まれるのは以下のどれですか?
(あてはまるもの全てにチェックしてください)
a、手足と関節の痛み。
b、軽度のヒリヒリ感と疲労感。
c、マヒと意識不明
d、おかしな行動
5、減圧障害とは_____を意味する医学用語である。
a、減圧症
b、肺の過膨張傷害
c、減圧症と肺の過膨張傷害の両方
d、水中で起こるケガ全般
6、減圧障害になったダイバーは、どのような治療をすればよいですか?
a、治療を受ける必要はほとんどない。
b、再圧チャンバーで治療を受ける必要がある。
c、水中に戻して治療を受ける必要がある。
d、bとcの両方
7減圧障害の手当てに含まれるものは以下のどれですか?
(あてはまるもの全てにチェックしてください)
a、緊急用の酸素を与える。
b、意識はないが呼吸をしている場合には、左側を下にして寝かせる。
c、救急医療機関へ連絡する。
d、ダイビング医学に詳しい医師かダイバー専用の緊急サービスへ連絡する。
8、減圧症になる危険性を減らすには、どうすればよいですか?
(あてはまるもの全てにチェックしてください)
a、ダイブ・テーブルやダイブ・コンピューターが表示する限度内でダイビングする。
b、限度内で余裕を持ってダイビングする。
c、ゆっくりと安全な浮上をする。
1、b 2、a 3、a,b,c,d 4、a,b,c 5、c 6、b 7、a,b,c,d 8、a,b,c
ダイブ・テーブルとダイブ・コンピューター
1、ダイブ・テーブルとダイブ・コンピューターの主な使用目的とは何ですか?
a、特定の深度での許容潜水時間を調べる。
b、空気の消費量を調べる。
2、減圧不要ダイビングとは何ですか?
a、水面へ直接浮上しても減圧症になる危険性がないダイビングのこと。
b、一定の限度内であればエア切れにならないこと。
c、窒素酔いのならない深度範囲内ですrダイビングのこと。
3、減圧不要限界とは何ですか?
a、ある深度で減圧不要ダイビングが出来る最大の時間。
b、ダイビングの最大深度。
4、ダイブ・テーブルやダイブ・コンピューターの最大限界までダイビングしているのは避けたほうがよいのはなぜですか?
a、減圧症になるかどうかは個人差があるため。
b、ダイブ・テーブルやダイブ・コンピューターの数値は不正確だから。
5、RDPが他のダイブ・テーブルと異なる点とは何ですか?
a、リクリエーションの減圧不要ダイビング専用に設計されている。
b、リクリエーション・ダイバーでも減圧ダイビングが出来るように設計されている。
6、反復ダイビング後の身体の中の窒素レベルの方が、同じダイビングを1回だけしたときより高くなるのは、前のダイビングからの窒素がまだ残っているからです。
・正 ・誤
7、残留窒素とは何ですか?
a、酸素を使い切った後に残ってしまう過剰窒素。
b、ダイビング後、数時間にわたって身体に残る窒素。
8、RDPにぴったりの深度または時間が記載されていない場合には、いちばん近い数値に端数を切り捨てる。
・正 ・誤
9、潜水時間とは何ですか?
a、水底に到着した時間から水面へ向かうまでの時間。
b、潜降開始から、水底を離れて水面への浮上を開始するまでの時間。
10、リクリエーション・ダイビングの最大深度限界とは?
a、18m
b、40m
c、60m
1、a 2、a 3、a 4、a 5、a 6、正 7、b 8、誤 9、b 10、b
ダイブ・テーブルとダイブ・コンピューターの特別な状況
1、安全停止に推奨される深度と時間とは?
a、水深10mで2分間
b、水深5mで3分間
c、水深2mで20分間
2、安全停止の目的とは何ですか?
(あてはまるもの全てにチェックしてください)
a、できるだけ空気を使ってタンクを空にすること。
b、レギュレーターの動作を安定させること。
c、身体から余分の窒素をさらに排出させること。
d、浮上速度を安定させてコントロールすること。
3、安全停止が必要なときはどんなときですか?
(あてはまるもの全てにチェックしてください)
a、30mより深く潜った時。
b、ダイブ・テーブルまたはダイブ・コンピューターの限界までダイビングしたとき。
c、RDPの減圧不要限界から上へ3つ以内の圧力グループになったとき。
d、エア切れになったとき。
1、b 2、c,d 3、a,b,c
緊急減圧
1、減圧不要限界を5分に満たない範囲で超過してしまった場合には、どのような手順が必要になりますか?
a、ゆっくりと水深5mへ浮上して8分間停止し、その後は少なくとも6時間はダイビングしてはいけない。
b、ゆっくりと水深5mへ浮上して3分間停止し、その後は少なくとも6時間はダイビングしてはいけない。
c、上記のどれでもない。
2、減圧不要限界を5分以上超過してしまった場合には、どのような手順が必要になりますか?
a、ゆっくりと水深5mへ浮上し、エアが残っていればそこで15分間以上停止し、その後は少なくとも24時間はダイビングしてはいけない。
b、ゆっくりと水深5mへ浮上して8分間停止し、その後は少なくとも6時間はダイビングしてはいけない。
c、上記のどれでもない。
3、ダイブ・コンピューターの減圧不要限界を越えてしまった場合には、ダイブ・コンピューターが減圧モードで表示するデータにしたがって緊急減圧停止を行って、その後は反復ダイビングを行ってはいけない。
・正 ・誤
1、a 2、a 3、正
ダイビング後の飛行機搭乗
1、特別な手順を使う必要があるのは高度何メートル以上ですか?
2、ダイビング後に飛行機に乗る場合、最低限必要とされる待機時間はどのくらいですか?
3、RDPを使って冷水域やハードなコンディションでのダイビング計画をする場合には:
a、高所ダイビングとして計画する。
b、実際のダイビングより水深4m深く潜るものとして計画する。
c、実際のダイビングより水深4m浅く潜るものとして計画する。
d、上記のどれでもない。
1、300m 2、12時間 3、b
ダイブ・コンピューターの使い方
1、ダイブ・コンピューターを使ったダイビングの手順に含まれるものは以下のどれですか?
(あてはまるもの全てにチェックしてください)
a、ダイブ・コンピューターを共有するのは、合計で2人までとする。
b、自分のダイブ・コンピューターかバディのダイブ・コンピューターのうち、データが控えめな方に従う。
c、ダイビングの合間もダイブ・コンピューターのスイッチは切らない。
d、最も巣下記ダイビングを最初に行って、その後のダイビングは徐々に浅い深度になるように計画する。
2、水中でダイブ・コンピューターが減圧不要ダイビングの時間を表示していれば、それはしてもよいダイビングである。
・正 ・誤
1、b,c,d 2、誤(ダイブ・コンピューターは間違ったダイビングのデータを表示することもあります)





